Blog 又五郎通信

2026/07/17 00:00

玄米アサイーボウル|いつもの朝ごはんをもっとヘルシーに

近年、カフェやSNSでも人気のアサイーボウル。ハワイアンフードの定番料理でもあります。

アサイーボウルとは、ブラジル・アマゾン原産のヤシ科の果実「アサイー」をピューレやパウダーにし、バナナやベリーなどのフルーツと一緒にスムージー状にしたものへ、グラノーラやフルーツをトッピングして楽しむ朝食や軽食です。

アサイーは「スーパーフード」とも呼ばれ、ポリフェノールや食物繊維、鉄分、カルシウムなどの栄養素を豊富に含んでいることから、健康や美容を意識する方を中心に世界中で親しまれています。

今回は、そんなアサイーボウルに乳酸菌あきたこまち焙煎玄米粉をプラスして、栄養も美味しさもさらにアップしたレシピをご紹介します。

玄米粉を加えることで、とろっとしたなめらかな食感になり、ほんのり香ばしい風味と自然な甘みがプラス。アサイーの爽やかな酸味とも相性が良く、より満足感のある一杯に仕上がります。

さらに、乳酸菌入りの焙煎玄米粉なので、食物繊維やビタミン、ミネラルも一緒に摂れるのが嬉しいポイント。忙しい朝でも手軽に栄養をチャージできます。

レシピ

材料(1人分)

  • ヨーグルト…100g

  • アサイーパウダー…小さじ2

  • 乳酸菌あきたこまち焙煎玄米粉…小さじ1〜2

  • 冷凍バナナ…2本

  • 冷凍ベリー…適量

トッピング

  • グラノーラまたはシリアル

  • はちみつ…適量

  • いちご

  • ブルーベリー

  • ミント

作り方

① ブレンダーにヨーグルト、冷凍バナナ、冷凍ベリーを入れ、なめらかになるまで撹拌します。

② アサイーパウダーを加えてさらに混ぜます。

※冷凍アサイーピューレを使う場合は、ヨーグルトとアサイーパウダーの代わりにアサイーピューレを使用してください。

③ 焙煎玄米粉を少量の熱湯で溶かしてから加え、再びブレンダーで混ぜ合わせます。

④ 器に盛り付け、グラノーラをのせ、お好みでいちごやブルーベリー、ミントを飾ります。

⑤ 仕上げにはちみつをたっぷりとかけたら完成です。

玄米粉を加えるおすすめポイント

焙煎された玄米粉はお湯にサッと溶けるので、とても扱いやすいのが魅力。

アサイーボウルに加えることで、とろみが増して食べ応えがアップするだけでなく、玄米ならではのやさしい甘みと香ばしさが加わります。

さらに、乳酸菌・食物繊維・ビタミン・ミネラルを一度に摂ることができるので、朝食や軽めのランチにもぴったりです。

梅雨や夏の朝にもぴったり

暑さや湿気で食欲が落ちやすい梅雨や夏でも、ひんやり冷たいアサイーボウルならさっぱり食べられます。

フルーツのビタミンやヨーグルトのたんぱく質、そして玄米粉の栄養を一杯に詰め込んだ、体が喜ぶ朝ごはん。

見た目も華やかなので、朝から気分が上がること間違いなしです。

いつものアサイーボウルに玄米粉をプラスして、美味しく手軽に栄養補給を楽しんでみてください。


使用した玄米粉はこちら↓