2026/09/14 00:00
ふわもち!簡単手作り生姜チーズシュウマイ
いつものシュウマイに、ちょっとひと工夫。
今回は、乳酸菌あきたこまち玄米粉をシュウマイのタネに加えてみました。
米粉というと「お菓子やパンに使うもの」というイメージがあるかもしれませんが、実は料理にも大活躍。
シュウマイのタネに加えると、ほどよい粘りが出て、ふわふわ&モチモチの食感に仕上がります。
しかも、特別な材料をたくさん用意する必要はありません。
ひき肉と身近な野菜を混ぜて、皮で包んで蒸すだけ。
意外と簡単に、手作り感たっぷりのおいしいシュウマイが作れます。
玄米粉をシュウマイに入れるメリット
今回のポイントは、小麦粉などの代わりに玄米粉を「つなぎ」として使うこと。
玄米粉を加えてしっかりこねることで、タネに粘りが出て、まとまりやすくなります。
さらに、蒸すことで玄米粉の特性が活き、ふわっとした中に、ほんのりモチモチした食感を楽しめます。
玄米粉には、玄米由来の食物繊維やビタミン、ミネラルなども含まれているため、普段の料理に取り入れることで、いつもの食事に玄米をプラスする方法としてもおすすめです。
「玄米を食べたいけれど、毎日ごはんを炊くのはちょっと大変……」
そんな方も、玄米粉なら料理の中に手軽に取り入れられるのがうれしいポイントです。
玄米粉入り!ふわもちシュウマイの材料
材料(2~3人分)
鶏ひき肉……300g
白菜……100g程度
すりおろし生姜……大さじ1程度
玄米粉……大さじ2~3
だし……小さじ1
つゆ(めんつゆなど)……小さじ1~2
シュウマイの皮……1袋
ミニモッツァレラチーズ……適量
※味付けや玄米粉の量は、お好みに合わせて調整してください。
作り方
① 野菜を刻む
白菜、にんにくを細かくみじん切りにします。
生姜はすりおろして、たっぷり加えるのがおすすめです。
② タネを作る
ボウルに鶏ひき肉、白菜、すりおろし生姜を入れます。
そこに、だしとつゆを加えて味を整えます。
そして今回の主役、玄米粉を投入!
玄米粉を加えたら、全体がなじむまでしっかりこねます。
ここでしっかりこねるのがポイント。
タネがまとまりやすくなり、ほどよい粘りが出てきます。
③ シュウマイの皮で包む
シュウマイの皮にタネを適量のせ、形を整えます。
このとき、タネの中に空気が残らないように、上から下へ軽く押さえながら詰めていきましょう。
きれいな形に整えなくても大丈夫。
手作りならではの、ちょっと不揃いな感じもご愛嬌です。
④ モッツァレラチーズをのせる
小さめのモッツァレラチーズを半分に切って、シュウマイの上にちょこんとのせます。
チーズを加えることで、いつものシュウマイとはひと味違う楽しみ方ができます。

⑤ せいろで蒸す
あとは、せいろで蒸すだけ!
蒸し上がると、ふっくらとしたシュウマイのできあがりです。
玄米粉のおかげで、ふわふわなのに、ほんのりモチモチ。
溶けたチーズと鶏ひき肉と白菜、生姜の組み合わせも相性抜群です。

とにかく簡単!手作りシュウマイ
シュウマイというと、「包むのが大変そう……」と思うかもしれません。
でも、一度作ってみると意外と簡単。
材料を混ぜて、皮に包んで、蒸すだけなので、家庭料理として取り入れやすいメニューです。
「今日はちょっと手作りしたいな」
という日にぴったり。
せいろがある方はもちろん、蒸し器やフライパンでも作れます。
余裕がある日はアレンジもおすすめ
基本のタネに、いろいろな具材をプラスしてもおいしくいただけます。
例えば、
きくらげ
むき海老
しいたけ
玉ねぎ
長ねぎ
など。
海老やきくらげを細かく刻んで加えると、食感も変わって、ちょっと豪華なシュウマイになります。
冷蔵庫にある食材を使って、自由にアレンジしてみてください。
タネは冷凍保存もOK
シュウマイのタネは多めに作って、冷凍しておくのもおすすめです。
時間のあるときにタネを作って冷凍しておけば、忙しい日の夕食にも活用できます。
そのまま丸めてつくねにしたり、ハンバーグにも応用ができます。
「今日は何を作ろう?」と悩んだときにも、冷凍しておいたシュウマイのタネがあると便利。
手作り料理のハードルがぐっと下がります。
玄米粉で、いつもの料理をちょっと健康的に
玄米粉は、ごはんとして食べるだけではなく、料理のつなぎや生地としても使える便利な食材です。
今回のシュウマイでは、玄米粉をつなぎに使うことで、タネがまとまりやすくなり、ふわふわ&モチモチの食感に仕上がりました。
玄米を毎日の食卓に取り入れたいけれど、炊飯する時間がないという方にも、玄米粉は取り入れやすい選択肢の一つです。
まずはいつもの料理に少し加えるところから、玄米粉を取り入れてみてはいかがでしょうか?
